世界で最も重厚かつ希少な木材の一つとして知られます。密度は0.84を超え、非常に硬く緻密です。最大の特徴は蛇の鱗のような斑紋が現れることで、これが名前の由来です。日本の銘木である黒檀(エボニー)に匹敵する価値と硬度を持ちますが、非常に割れやすく、乾燥や加工には細心の注意を要します。大きな材を得ることが極めて困難なため、小物の高級装飾材としての地位を確立しています。