アマゾン流域を代表する樹種の一つで、樹皮が剥がれ落ちて滑らかな緑色の幹が現れる神秘的な外観から「森の女王」とも呼ばれます。密度は約0.719g/cm³と重く、非常に優れた強度と弾力性を持ちます。日本のトネリコやシオジをさらに硬くしたような性質で、衝撃吸収性が高いため、スポーツ用品や道具の柄に最適です。乾燥は遅いですが、一度乾燥すると非常に安定します。表面が非常に滑らかに仕上がるため、素肌が触れる家具や床材としても高く評価されています。