オーストラリア東部で最も重要な商用材の一つです。樹木の根元が火災で黒く焦げたようになることからこの名があります。密度は約0.76g/cm³と重く、日本のカシ類に匹敵する強度と硬度を持ちます。同属のタスマニアンオークよりも強く、耐久性に優れるため、フローリング材として非常に人気があります。油分を含んでいるため塗装には注意が必要ですが、耐火性に優れるという特筆すべき長所があり、火災リスクのある地域の外装材としても重宝されています。