ブビンガ属の代表的な種の一つで、密度は約0.76です。カメルーンやガボンなどの熱帯アフリカに自生します。日本の読者には「ローズウッドの代用」として知られ始めましたが、今や独自のブランドを確立しています。非常に重く、衝撃に強いため、床材として使用すると傷がつきにくい利点があります。一方で、その重さと硬さは加工者にとって大きな負担となります。乾燥が不十分なまま使用すると、接合部の剥離や大きな反りを引き起こすため、人工乾燥と養生を繰り返す必要があります。