アフリカンマホガニーの一種ですが、他のカヤ属に比べて色が淡い傾向にあるため「ホワイト」の名を冠します。密度は約0.49と中程度で、本マホガニー(約0.60強)に比べると軽量で柔らかいです。日本のセン(栓)に近い軽快さがありますが、マホガニー特有の散孔材らしい肌目を持ちます。強度的にはやや劣りますが、その分加工がしやすく、大型家具の内部構造や、着色を前提とした造作材として非常に使い勝手の良い木材です。