| 基本密度 | 0.763 g/cm³ |
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南米産のクリソバラヌス科の一種で、密度は約0.76g/cm³。同属のL. albaに比べるとやや軽量ですが、それでも日本のナラやカシを超える十分な硬度を持っています。熱帯雨林の中層から上層を構成する樹木で、風土に適応した強靭な繊維構造を持ちます。やはりシリカを含むため、加工性は良くありませんが、その分塗装後の表面の硬さは抜群です。家具材として使うには重すぎることもありますが、その分、傷がつきにくいという長所があります。入手性は低く、現地での消費が主となる木材です。