| 基本密度 | 0.405 g/cm³ |
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レッドメランチ群の中でも特に分布が広く、商業的に重要な種です。密度は0.405g/cm³と軽く、日本のスギ(約0.38g/cm³)に近い感覚で扱えます。この軽さは、大規模な建築物の重量を抑えるための内装材として大きなメリットとなります。一方で、強度的には脆弱な面があり、構造材には適しません。植物学的には、成長が非常に速いパイオニア的な性質を持ち、二次林の再生においても重要な役割を果たします。表面の仕上がりはやや「カサつき」やすいため、サンディングを丁寧に行う必要があります。