| 基本密度 | 0.612 g/cm³ |
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アフリカ熱帯雨林に生育するコミカンソウ科(旧トウダイグサ科)の広葉樹です。密度は約0.61g/cm³と、日本のナラに近いしっかりとした重さがあります。特徴的なのは「支柱根」を持つ樹形で、湿地帯の過酷な環境に適応しています。木材としては適度な硬さと強度を兼ね備えており、アフリカ現地では建築や重構造物に使われる実力派です。乾燥過程で割れが生じやすいという難点がありますが、一度安定すれば高い耐久性を発揮します。日本では馴染みが薄いですが、サステナブルな熱帯材として注目される可能性を秘めています。